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Concert
OZAKI PLAYS OZAKI 3. ホールツアー
※ 受付は抽選となります。あらかじめご了承ください。
※ お一人様1申し込みにつき4枚まで。
※ 尾崎裕哉の他の公演と共通のリンクとなります。公演日をよくご確認の上お申し込みください。
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Concept
この時代に尾崎豊の曲を演奏する真意
尾崎豊の楽曲の普遍的な部分を今、後世に伝え続けていくことというのが、尾崎豊を生かしていくことだと感じていました。
「カバーするとか、歌い継ぐっていうことはきっと、誰かになりきることじゃなくて、自分だったらこの音楽をこういう感情で歌う。自分が "I LOVE YOU" って歌うんだったら誰を想像するかなとか、そういうことでいいんじゃないかなって、ある時から思うようになりました」
何よりも、父・尾崎豊の言葉や音楽が現代の社会の中に苦しむ人たちにも寄り添う力を持っているならば、それを届けたいと思いました。
そして、尾崎豊の楽曲を聴いて、今大人になって自分はあの時描いてたような大人になれてるのかって自問自答する、そんな時間を提供できればと考えています。
『OZAKI PLAYS OZAKI 』は、僕が尾崎裕哉として感じる、父の曲やメッセージの素晴らしさを改めて世に伝えていく場です。尾崎豊というアーティストをただ語り継ぐのではなく、その音楽をどう未来へ繋げていけるか。そのためにずっと、父の楽曲や言葉を自分なりに深く理解しようとしてきました。
この10年間、自分の体の中に父の言葉を落とし込み、現代という時代にどう響かせるかを模索してきました。その探求を経て、ようやく「今の僕として父の音楽を歌う意味」に辿り着けた気がします。
『OZAKI PLAYS OZAKI』は、"父の楽曲を武道館に連れて行く"というコンセプトから始まったプロジェクトです。でも、これは単なる再演ではなく、いつの時代にも人の本質を思い出させてくれる、鏡のような言葉たちと向き合う旅だと思っています。
この公演が、時代の変化とともに変わり続ける "OZAK-ism" の真髄に触れ、ひとりひとりが自分と向き合う時間になれば嬉しいです。
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